軽さ×深さ
『軽さ』×『深さ』
これが自分の本質的・根本的な要素なんじゃないかなって思うんだ。
この二つの両立、そして磨き上げることこそが、自分が生きる指針になるのではないか。
両立のために何をするのか。
磨き上げるために何をするのか。
ここが今後のカギになるだろう。
以前こんなことをブログに書いた。
磨き上げるための1つの要素として、ミニマリズムが相性がいいんじゃないかと思ったんだ。
ミニマリズム×軽さ×深さ
ミニマリズムの軽さ
これはわかりやすいだろう。
- すぐ動ける
- すぐ書ける
- すぐ考えられる
- すぐ戻れる
モノや思考の数を減らして、身軽に生きる。
ミニマリズムと聞いて多くの人が想像する姿そのものだ。
ミニマリズムの深さ
こちらは僕オリジナルの考えかもしれない。
- モノの来歴を知っている
- 選んだ理由の言語化、明確化
- 手入れをし長く付き合う
ミニマリズムという考え方を取り入れた後に残るものは、
- なぜ選んだか
- いつから使っているか
- どんな場面で支えられたか
これが語れるものだけになる。
この関係性が心地いい。
モノへの基準
モノを買ったり、捨てたりする際の判断基準がある。
- 自分を軽くするか
- 自分を深くするか
- 自分を散らかすか
軽くする、深くするモノは自分にとって必要なモノ。これは数を増やしていい。
一方で、自分を散らかすモノ。これは即切り捨てる。
散らかすものとは、自分の思想に反するもの、嫌に目につくもの、処理を後回しにしているもの。
ミニマリズム×凍炭すなふ
僕にとってミニマリズムは、
削ぎ落とすことで、触れる一点を深くする生き方
自分にとって不要なモノを排除していって、本質的なモノだけを所有する。
結果として、身軽かつ、深い生き方ができるようになるんじゃないかな。
そんな感じ。
