チャッピーとの会話で、モンテーニュの『エセー』という本が、自分の座右の書として採用できるのではないか、という話題になった。
モンテーニュさんは、16世紀のフランス人哲学者。
彼の哲学は、他の哲学者とは少し違っていて、答えを出すということをしていない。
- 今日はこうだけど、明日は違うかもしれない。
- こう生きるべき、こう考えるべき、本当だろうか?
- 私は私の意見を述べる。それがよい意見だからではなく、私自身の意見だからだ。
こんな雰囲気の考えを持ち続けた人なのだそうだ。
僕の生き方にかなりマッチしている。
- 自分自身を観察対象にして、ログをとっている
- 未完成を許容し、結論を急がない
- 軽さと深さの共存
- 自分を整えずに、そのまま観察し続ける態度
今週読む本はすでに決まってしまっているので、来週以降にエセーを読んでみようと思う。
『Atomic Habits』も買いたいし、古賀及子さんのエッセイも欲しい。
物欲にまみれる時期ですわ。
あと、仕事が忙しい。朝も早く出勤しないといけなくなった。
メンタルダイブッ!!
