言い訳
僕は現在英語の勉強をしなければならない状況にいる。
なのに、全然気が乗らない。
理由を考えたんだけど、いくつか思いついた。
1つは、必須ではないということ。
教員採用試験で必要な英語力なわけだが、1次試験がおそらく免除なので、模擬授業で詰まないレベルで十分。
模擬授業で詰まないレベルというのが、自分の中で具体的に想像できないので、求められていることがわからず意欲がわかないのだ。
2つ目は、本当に重要なのは面接対策と土壇場での授業作りであり、英語の勉強に割く時間などないのではという不安から。
こちらに関しては、面接対策と模擬授業練習の両方とも熱心にやっているわけではないので、ただの怠け者の言い訳である。
他にも思いつく理由はあるが、大きくこの2つかな。
この状況を打開したい。
てことで、対処法を考えた。
英単語について
英単語は基礎的な単語を完璧に覚えたい。
”必携英単語LEAP Basic”を使う。
この単語帳は、最初のページで中学英語の復習ができるようになっている。
a, the, speakなどの超基礎的な単語からスタートしてくれている。
この単語帳さえ完璧にすれば、模擬授業で要求されている英語力は確保できた、ということにしようと思う。
英文法について
個人的にはこちらの方が不安。
しかも模擬授業で要求される知識は、英文法をどれだけ理解していて、わかりやすく教えることができるか。
だから、英文法はマジで大事。なはずだ。
僕がやる英文法の勉強は、”肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本”を完全理解すること。
この参考書に書かれている内容を自分でも同じように説明できるようにするのを目標とする。
端的に英文法のそれぞれの分野を解説してくれているので、まずはこの解説を自分の頭にそのまま押し込む。
簡単な問題や、例文も載っていて色々と切り口があるのもうれしい。
ボロボロにしてやんよ。
+αの参考書
英文読解を時々はやっておこうかなーということで、”肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編”を採用。
解釈の勘を取り戻すのに、時々使おうと思う。
とりあえずこの3冊をスタメンとして、教員採用試験の勉強を進めようと思う。
上でも言ったが、面接対策と模擬授業対策を優先する。
以上。
