1年間ゼロ秒思考をやった結果
↑1年間に書いたゼロ秒思考のコピー用紙ほぼ全部↑
上の記事で紹介してある通り、ゼロ秒思考というものを僕は日々の日課にしています。
ゼロ秒思考のやり方
A4コピー用紙を横置きにし、1件1ページで、1ページに4~6行、各行20~30文字、1ページ1分以内、毎日10ページ、思いついたコトなんでも書く。
このゼロ秒思考で書いたコピー用紙を、1年間溜め続けた結果について、まとめ記事を書き残しておこうと思う。
1年間で使用したコピー用紙の合計枚数は370枚!!
1年間でゼロ秒思考に使ったコピー用紙の枚数は、約370枚!!
1日1枚ぐらいの計算だ。
一枚ずつ数えるのはとてつもなく面倒なので、大体の数字をお伝えするぜ。
今手元にあるもの以外にもすでに処分してしまったものや、人に渡してしまったものなどもあるので、合計で400枚ぐらいになるかもしれない。
1日1枚書くというルールは特に設けていないので、1週間書いていない時期もあれば、1日10枚以上書いてる日もある。
HYOGA流ゼロ秒思考
”思いついたことは何でも書く”というのが、著者の赤羽雄二さんが推奨するやり方なのだが、僕の場合は少しだけ自分仕様に変えている。
思いついたことは何でも書くようにしているが、自分がそれを書いているのは、ロルバーンミニである。
ロルバーンミニに思いついたことを書き殴っておいて、その中から深堀して考えたいことだけをコピー用紙にゼロ秒思考で書き出していく。
ゼロ秒思考をやったことがある人ならわかると思うが、題名と1,2行の思考を書き出した瞬間に書くことが全く思い浮かばなくなることがある。頭の中が空っぽになって、ゼロ秒思考が完了してしまうのだ。
4年間ゼロ秒思考を続けている僕でも、それなりの頻度でそのような状態になる。
コピー用紙を無駄遣いしていることが引っかかって、ゼロ秒思考の質が落ちる可能性があったので、メモ帳に題名になりそうなものだけストックしておくというやり方を採用した。
このやり方にしてから、ゼロ秒思考がスムーズに気持ち良くできるようになった。
ゼロ秒思考の内容

基本的に何でも書くようにはしているが、カテゴリーの偏りはやはりある。
細かい枚数は数える気にならないので、大体の雰囲気で何をどれぐらい書いているか、紹介しようではないか。
- 40%:夢、ビジョン、価値観
- 20%:思考の整理
- 20%:現状確認
- 10%:怒りや不安の吐き出し
- 10%:読書内容の確認、まとめ
振り返ってみると、夢見がちで、自分探しばかりしているのがよくわかる。とても恥ずかしい。
人には言えないような、暗くてネガティブな内容でも、紙とペンは受け止めてくれる。これだからゼロ秒思考はやめられない。
2026年もゼロ秒思考
2022年から始めたゼロ秒思考、2026年も引き続きやっていこうと思う。
今後もあまり厳しいルールは作らずに、必要に応じて、ゼロ秒思考をしていきたい。
今年は教員採用試験の年だから、色々な葛藤や悩みが増えるだろう。
そのモヤモヤをすべて紙に書き出して、教採合格してやるぜ。パワー。

