【教採面接】同僚との意見の不一致、今後の展望、教育実習、最後に伝えたいこと

勉強ログ
同僚と意見が合わない時はどうするか?
まず相手が何を大切にして、その意見に至ったのかを理解しようとします。
そのうえで、生徒にとって何が一番いい選択かという目的に戻って、折り合い点を探します。
意見が違うことは、学校や生徒にとって必要なことだと思います。
教師として、今後どのように成長していきたいか?
日々の実践を振り返り、なぜうまくいったのか、なぜ迷ったのかを言語化できる教師でありたいです。
自分一人の感覚で終わらせず、先輩の先生方の知見を学びながら、少しずつ引き出しを増やしていきたいと考えています。
教育実習ではどんなことを学びましたか?
教育実習を通して、授業の技術以上に、生徒との関係性が学びの土台になることを学びました。
同じ授業でも、クラスや生徒によって反応が異なり、関係づくりの重要性を実感しました。
名前を覚え、声をかけ続ける中で、生徒が自ら話しかけてくれるようになったことで、安心して学べる空気を作ることこそが教師の役割だと感じました。
最後に伝えたいことはありますか?
私は、生徒が考え込んでいる時間を否定しない教師でありたいと考えています。
高校生は迷いながら進路や価値観を形にしていく時期だと思います。
その迷いに丁寧に付き合いながら、必要な時は言葉やユーモアで背中を押せる存在になりたいです。
タイトルとURLをコピーしました