【ミニマリスト】同棲をする上で気を付けていること+反省点+これから

ミニマリズム

こんにちは、ひょうがです!

今日は、同棲をする上で僕が気を付けていることについて話したいと思います。

僕には、2年半お付き合いしている女性がいます。

そんな彼女と、同棲を始めたのが、今からちょうど1年前です。

この1年間で、自分なりに気を付けていたことや、改善点、最近の考えなどを書き残したいと思います。

同棲の概要

僕たちカップルは、2LDKのアパートで1年間生活してきました。家賃は6万円ぐらい。

出費はすべて折半しています。

彼女は朝早くから仕事があり、僕は昼頃から仕事に行っています。

休日がそれぞれ別の曜日のため、なかなかまとまった二人の時間をとることができていません。

家事の分担は特にしていませんが、1年の間でなんとなく、どちらが何をやるかというのが決まりつつあります。

  • 彼女→料理、洗濯、大きい掃除、出費管理
  • →日ごろの掃除、ゴミ捨て、皿洗い、ベッドメイキング

上で書いたものを、なんとなく自分のやることという認識で、お互い生活しています。

相手のモノを手伝うこともあるし、協力して行っているものもあります。洗濯など。。

意識していること・気を付けていること

ここからは、僕が同棲をするなかで、意識していること・気を付けていることをいくつか紹介したいと思います。

※僕の考えが正しいとかそういうことではなく、一人の意見として見ていただけると嬉しいです。

一人でも生きていけるけど…

僕の同棲の考えとして、

お互い、1人でも生きていくことができるけど、一緒にいる方が楽しいし幸せだから生活を共にしている

というものがあります。

2人で生活する以上、自分だけで全ての家事をする必要はなくなります。

自分がやることもあれば、相手がやってくれることもあるでしょう。

それでも、もし自分が1人で生活をしていても、生きていくことに支障がないことが大切だと思います。

この考えを持っていないとどうなるか…

自分ができない家事を相手に押し付けることになります。

「わたしがこれをやっているんだから、あなたはこれをやってね」という考え方。

これは、同棲が続きにくい考え方だと僕は思います。

自分も相手もやりたくないことがあったらどうするのでしょうか。

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相手の行動に依存しないことが大切だと思います。

相手がどんな行動をしても、自分で生活を維持することができる。

相手が家事をしてくれたら”ありがとう”です。

いつも決まった家事をお互いにやるようになっても、最低限、相手がしている家事も自分でできるように意識しています。

できる限りGIVEの精神でいる

よく、ギブ&テイクの考えでいると、人間関係がうまくいくという話を聞きます。

僕はこの考えは間違えていると思います。(間違いというよりは、ナンセンス?)

ギブ&テイクという考え方を人間関係に使うということは、相手に見返りを求めているということです。

自分がギブするから、あなたも私にギブしてねって。

相手に見返りを求めたうえでのギブの行為は、偽善でしかないような気がします。

(もちろん、やらない善よりはやる偽善ですけどね。)

それにこの考えでいると、相手が何かしてくれた時に、「まあ、こっちもやってるし当たり前だよね」という考えが生まれる可能性もあります。

相手に対して感謝することを忘れてしまうのです!!

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だったら、

ギブ&ギブの精神でいようじゃないか!

というお話です。

相手からどうこうということはいったん考えずに、自分ができることをとにかくやる。相手にギブしまくる。

相手からギブがあれば、それはうれしいことです。心から感謝することができます。

テイクする側からギブする側に。少し意識するだけでも、全然行動が変わってきます。

共用の場所でミニマリズムを意識しない

僕はいわゆるミニマリストです。

物はできる限り少ない方がいいと思っているし、できればその色も統一したい。あってもなくてもいいものは、ない方がいい派の人間です。

一方で彼女は違います。

物の数に対してこだわりはなく、自分が気に入ったもの、必要だと思ったものは所有する、いわゆる普通の人です。あってもなくてもいいものは、あった方がいい派の人間。

こんな二人が一緒に生活するわけですね。

ここで僕が意識していることは、

自分が100%自由に使えるスペースでだけミニマリストでいる

です。

共用スペースではミニマリストであろうとしない。

相手にもっと物を少なくするように詰めすぎない。

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現在僕たちは、それぞれの部屋というものを持っていません。すべての部屋が共用のスペースになっています。

じゃあ僕がどこでミニマリズムを発揮しているかというと、私物と収納です。

この2つでのみ、ミニマルな状態を作る。

もちろんミニマリストとして、共用部分にあるこれいらなくね?と思う物とか、自分なら買わないものはあります。

でも、その1つ1つに対して口出ししてても、相手がミニマリストじゃない以上収拾がつかないんですよね。

いるよ!いらないよ!のいたちごっこ。空気だけがどんどん重たくなっていく。

僕にとっては、ミニマリズムを追求することよりも、彼女と平和に生活することの方がよっぽど大切です。

反省点+これから

1年間同棲をしてみて、いくつか反省点が思い浮かんだので、それを紹介したいと思います。

家計管理がずさん

僕たちはすべての支出を折半しています。(私物の購入以外)

毎月20日ごろに、そろそろやるかぁー的なのりで、てきとうにやっています。

これはもしかしたら、もしかしなくても、もっと管理をしっかりした方がいいと思いました。

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先月に比べてどれくらいガス代が上がったのか、何か無駄な電気代は発生していないか、食費は1カ月でどれぐらいなのかなどなど

この1年間は、ほとんど意識することなく生活してきました。

折半になることで、一人当たりの生活費がかなり下がるため、曖昧な状態でもあまり気にならなかったんです。

同棲を始めて1年が経過し、生活のスタイルがかなり固まってきたので、出費に対しても意識を向けていきたいです。

「なんでもいい」が多すぎる

彼女からの提案に対して、なんでもいいと言ってしまうことがとんでもなく多いです。

”なんでもいい”というよりは、”どれでも対応可能です、あなたの選択で文句ありません”ってことなんですけど。

遠慮しているとか、自分の意見がないとかではなくて、本当に心の底から「なんでもいいよ」と思ってしまうんですよぉ。。

もっと、自分はこれがいい!これが好き!これにしよう!っていうべきなのはわかってるんですけど、自分のしょうもない意見よりも、相手の意見を尊重した方がいい気がしてしまう。

難しい問題であります。。。

週1回でもいいから、自分から提案する練習をしてみようかしら。そうしよう。

手が届かない場所に永遠手が届かない

二人で協力して家事を行っているわけですが、どうしても二人とも手が付けられないこと、というのがあります。

二人とも気が乗らず、一緒にどうするか考えても、結局行動に移せない。頭の片隅でずっと体育座りしながらこちらを見ている。

(二人とも忘れている”なにか”ももしかしたらあるかもしれない。)

こういうものってどうすればいいんでしょうか。

自分が気乗りすれば、それに多少は手を付けることができるのですが、なかなか機会は訪れない。

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自分がやる。これで解決できる。

この記事を書き終わったらその作業を始めるか。それしかないか。むむむ。。

さいごに

同棲を始めて1年が経過した記念で、今までを振り返る記事を書いてみました。

いろいろと書いてきましたが、同棲自体は結構楽しいです。面白いし、日々学べることがたくさんあります。自分自身を成長させるための経験値がめちゃくちゃ手に入る。

同棲ってこんなかんじだよっていう記事を、これからも書いていきたいと思います。

(彼女からのお許しも得ました(^▽^)/)

2年目はより彼女にギブしまくりのチャレンジングな年にしたい。

それではまた次回の記事で!

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