【ミニマリズム】より少なく、しかしより良く

ミニマリズム

こんにちは、HYOGAです!

今日は、僕がいつも意識している、”より少なく、しかしより良く”という考え方について、解説したいと思います。

より少なく、しかしより良く

多くのことで少しずつ成果が出るよりも、自分が本当に大切だと思う少数のことで、最大の成果を出す方が良い。

少なくすることで、自分のエネルギーを多くそこに向けることができる。より良くなる。

ただし、より少なくなることで、不便が起こってはいけない。それは、本質を見失っている。

”より少なく、しかしより良く”あることが大切。

モノ

モノをより少なく、より良く

モノをたくさん持つと、ひとつモノのにかけられるお金の量が減る。

かけられるお金の量が減ると、モノの質が下がる。

少量のモノだけに、お金をかけることで、質の高いモノを手に入れることができる。

モノを少なくするためには、ゼロベーステクニックを使うといい。

もし何も持っていない状態だとしたら、自分には何が必要か。何が欲しいか。何が好きか。

自分を維持するために、最小限必要なモノは何か考えてみる。

時間

時間をより少なく、より良く

”時間をかければ、それだけいい成果が出る”という考えは間違いである。

もちろん、一定以上の時間をかけなければ、成果が出ないのは事実。

ただし、ある一定の時間を超えると、むしろ成果が下がり、結果が出ない。

どの努力が成果を生み、どの努力がそうでないかについて、努力をしている人間は注意を払うのを忘れる。

努力すること、努力している自分が好きなだけで、本質を見失っている。

作業時間を減らし、成果を増やす方法を考えよう。

行動

行動をより少なく、より良く

上でも言った通り、その行動が成果を生むか、そうでないかを人は見失いがちである。

今自分が行っていることは、自分が本当に大切にしていることのための行動かどうか。

それを見極めるために、”本質目標”を持つことが大切。

”本質目標”とは、期限のある、魅力的かつ現実的な数値目標である。

本質目標があれば、自分の中に軸ができる。軸があれば、判断に迷いがなくなる。

自分が本当にやりたいことのための行動に、全力を注ぐことができるようになる。

思考

思考をより少なく、より良く

思考でもあり、志向でもあり、指向でもある。

人は一度に1つのことにしか集中できない。

複数のことを同時にこなすだけなら、まだできる。

ただし、複数の物事に集中することは絶対にできない。

集中の対象がどれなのか、はっきりさせておく必要がある。

自分がどこに向かっていて、そのために何をしているのか、今何をするのか。

見失った時は、瞑想で自分自身と今を一致させるといい。

さいごに

何事に対しても、”より少なく、しかしより良く”を当てはめて考える。

思考停止しない。考え、行動する。

常にアンテナビンビンで、一日を全力で生きる。そうすれば必ず、自分が求めている結果が出る。

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